平和軍縮時評2月号 文民による「安全保障」を構想しよう―米「外交・開発政策見直し」と日本 田巻一彦
安全保障=軍事力という呪縛 日本の政治家たちは「抑止力」という言葉に弱い。沖縄で海兵隊がどのように危険なありようで普天間飛行場を運用していたとしても、「浮かぶ原発=原子力空母」に […]
核も戦争もない21世紀をめざして
安全保障=軍事力という呪縛 日本の政治家たちは「抑止力」という言葉に弱い。沖縄で海兵隊がどのように危険なありようで普天間飛行場を運用していたとしても、「浮かぶ原発=原子力空母」に […]
2010年は、「核兵器のない世界」へ向けて大きな節目となる年であった。5月のニューヨークにおける核不拡散条約(NPT)再検討会議では、国際人道法の遵守の必要性や、核兵器禁止条約な […]
新防衛大綱 「南西海域危機」を追い風に「動的防衛力」打ち出す対米追随路瀬の基調は変わらず - 市民は如何に対抗してゆくのか 2010年12月17日、「平成23年度以降に係る防衛計 […]
今年12月末を目指して行われている「防衛計画の大綱」見直し作業の「たたき台」として今年8月27日に発表されたのが、新たな安全保障と防衛力に関する懇談会」の報告書「「新たな時代にお […]
6月1日、米国で、今後10年間で国防費を1兆ドル削減することを勧告する超党派タスクフォースの報告書が発表された。「負債、赤字そして国防の将来」と題された報告書は、米国が直面する「 […]
5月28日、日米の防衛・外交両大臣で構成する日米安全保障協議委員会は、「2006年5月1日の『再編の実施のための日米ロードマップ』に記された再編案を着実に実施する決意を確認した」 […]