平和軍縮時評4月号 米核兵器関連予算、引き続き増額 ―その中で市民の頑張りがプルトニウム施設に一矢― 湯浅一郎
「2011年財政管理法」による緊縮予算 2011年8月2日、年に1兆ドルもの赤字が続く中で、「2011年米財政管理法」(BCA)が成立した。裁量 […]
核も戦争もない21世紀をめざして
「2011年財政管理法」による緊縮予算 2011年8月2日、年に1兆ドルもの赤字が続く中で、「2011年米財政管理法」(BCA)が成立した。裁量 […]
「待ったなし」の財政再建と軍の「生き残り戦略」 1月5日、米国は「合衆国のグローバルな指導力を持続する―21世紀の国防における優先課題」※と題さ […]
1. 国連総会で52の軍縮決議を採択 2011年12月2日、第66回国連総会は閉幕した。2010年NPT再検討会議から1年半がたち、2012年春から次のサイクルである2015年再 […]
大義も合理性もない愚行 12月29日未明、沖縄防衛極の真部朗局長らは、名護市辺野古への普天間代替施設の建設に関する「環境アセスメント」書類一式( […]
2011年6月1日、日本政府はアフリカ東部・ジブチ共和国において、自衛隊初の海外基地となる「活動拠点」の運用を開始した。2009年3月からソマリア沖・アデン湾における海賊対策で派 […]
韓国・済州島(チェジュド)での海軍基地建設をめぐり、市民と政府の対立が続いている。現場では、沖縄の辺野古や高江での市民による座り込みや基地建設阻止行動と同様の光景が展開されている […]
福島事態から、半年がたとうとしている。環境や、そこを生活の場とするあらゆる生物に浸透する放射能の脅威は、依然として続いている。福島原発の立地条件から、陸上の汚染とともに海洋汚染が […]
原発と安保に、似かよった構造 コスト-利益分析という言葉がある。どんな利益にも、それを得るために支払わなければならない対価がある。コストがリスク(危険)に置き換えられることも多い […]
2010年、東北アジアでは、3月の韓国哨戒艦「天安(チョナン)」沈没事件と韓国政府の合同調査団報告書の公表(本時評2010年9月号)から、ついには11月、北朝鮮による大延坪島(テ […]
軍事費を削り貧困の撲滅を―世界行動 4月12日、NGO・国際平和ビューロー(IPB)と政策問題研究所(IPS)の共同呼びかけで、世界宗教者平和会議、アメリカ・フレンズ奉仕団など1 […]