平和軍縮時評

6/7ページ

平和軍縮時評2月号 米国の新「国防戦略指針」―「全政府的アプローチ」によって軍の役割と軍事費の縮小を目指す―今こそ、日本の護憲・平和運動の出番だ 田巻一彦

「待ったなし」の財政再建と軍の「生き残り戦略」    1月5日、米国は「合衆国のグローバルな指導力を持続する―21世紀の国防における優先課題」※と題さ […]

平和軍縮時評7月号 米国は普天間の「現状固定」を視野に―<2プラス2>合意の影で進む太平洋米軍再編全体の見直し―オキナワとフクシマの同時代性  塚田晋一郎・田巻一彦

原発と安保に、似かよった構造  コスト-利益分析という言葉がある。どんな利益にも、それを得るために支払わなければならない対価がある。コストがリスク(危険)に置き換えられることも多い […]

1 6 7