「取調べの全過程の可視化を求める12・2市民集会」集会アピール
本日の集会では、足利事件、布川事件の当事者や厚生労働省元局長事件の弁護団、市民団体、ジャーナリスト、元裁判官など、様々な立場から「今なぜ、取調べの全面可視化が必要なのか」を考えま […]
核も戦争もない21世紀をめざして
本日の集会では、足利事件、布川事件の当事者や厚生労働省元局長事件の弁護団、市民団体、ジャーナリスト、元裁判官など、様々な立場から「今なぜ、取調べの全面可視化が必要なのか」を考えま […]
2003年7月に衆参両院での強行採決で成立され、2005年7月から施行され心神喪失者等医療観察法は、誰にも予測できない「再犯のおそれ」を理由に無期限に人を拘束し自由を奪う予防拘禁 […]
東京大空襲訴訟原告団と全国の空襲被害者やその遺族などが結集し、戦争被害は国民が等しく受忍しなければならないという論理の否定と、再び戦争の惨禍が起こることのないように、次世代の平和 […]
在日朝鮮人の人権問題は文化的・歴史的性質を有しており、その民族性を尊重するならば約1世紀に及ぶ歴史を知ることが不可欠です。過去の在日の歴史と現在の国際的な人権の趨勢を学ぶとりくむ […]
2010年11月1日 文部科学大臣 高木 義明 様 フォーラム平和・人権・環境事務局長 藤本 泰成 朝鮮学校への「高校無償化」の即時適用を求めます 今年4月から実施されてきた「高 […]
取調べの可視化(取調べの全過程の録画)を導入した諸外国では,被疑者を取り調べる際の撮影方式いかんによって、それを視る人間にバイアス(偏見)を生じ、その結果として、任意性判断や有罪 […]
今年9月10日、村木厚子厚生労働省元局長に無罪判決が言い渡された事件では、大阪地検特捜部による違法・不当な取調べや、主任検察官による客観的証拠フロッピーの改竄が明らかとなりました […]
韓国・朝鮮の遺族とともに「遺骨問題の解決を!」第三回証言集会に集まった私たちは、国は責任を認め、国の責任において遺骨問題を解決することを政府に求めるとともに、その早期実現に全力で […]
障害のある人が地域で安心して公平に医療・福祉を受けられる政策の必要性は長い間求められています。しかし精神障害のある人については、むしろ強制的隔離収容と日常生活の監視の下に置かれて […]
文部科学省は、高校無償化を朝鮮学校に適用するかどうかは教育の問題であり、外交問題や「拉致」とは関係ないと言ってきましたが、8月末、民主党が政調会で討論するとし、適用妥当の検討結果 […]