「宇宙基本法」の成立に関する声明
フォーラム平和・人権・環境事務局長 福山真劫 「宇宙基本法(案)」が、自民・公明・民主3党の合意のもと、衆議院に提案され、僅か2時間ほどの審議で5月13日、本会議において可決し、 […]
核も戦争もない21世紀をめざして
フォーラム平和・人権・環境事務局長 福山真劫 「宇宙基本法(案)」が、自民・公明・民主3党の合意のもと、衆議院に提案され、僅か2時間ほどの審議で5月13日、本会議において可決し、 […]
5月21日、日弁連は、共謀罪に反対する集会を国会内で開き、市民や法律家、国会議員など50人が参加しました。 主催者の角山正日弁連副会長は、犯罪の実行がなくても謀議だけ […]
復帰36年平和とくらしを守る5.15県民大会 復帰から36年。一向に整理が図られない広大な米軍基地は、今なお、島のど真ん中に居座り、県民の暮らしに耐え難い重しとなってのしかかって […]
5・15平和行進は、5月18日最終日を迎えました。西コースでは朝、1000人が集まって北谷町役場前で出発式が行われ、 野国昌春北谷町長が、返還後の跡地利用の難しさな […]
平和行進は5月18日午後、3コースから宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場に集結し、「復帰36年 平和とくらしを守る県民大会」を約4000人で開催しました。 集会は、沖縄県労働者音楽 […]
米軍嘉手納基地に対する行動中心にした東コース2日目は、沖縄市役所前で出発式。 初日を上回る665人が「静かな沖縄を返せ」などと訴えながら、同基地を臨む […]
平和行進は5月16日朝、東西南の3コースに分かれてスタート。 このうち本島南部の戦跡を回る南コースでは約500人が参加して那覇市役所前で出発式が行われ平和を訴えながら糸満市に向け […]
5月15日で沖縄は復帰36年。戦後60年以上、復帰後も変わらぬ沖縄の基地の実相を告発し、基地のない沖縄の実現をめざす第31回の5・15沖縄平和行進が今年も16~18 […]
横須賀市民から52,438筆の直接請求署名が提出され、「在日米海軍横須賀基地への原子力空母配備の是非を問う住民投票条例」について 審議される5月16日の市議会を前にした5月14日 […]
2008年3月6日から集められた署名は、52,438筆。この数字には、多くの思いが込められています。 まず、一回目の条例請求を議会が否決したとき、市民は落胆するのではなく、「こ […]